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春はまだか!
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回もSpring’12の話です。
リリースノートを一瞥すると、
やたらと 「ソーシャル」という言葉が目立ちます。
とどのつまり、
Facebook、Twitter、LinkedIn、YouTube、Kloutといった外部サービスに
接続し、情報を引き出しやすくなるということです。
⇒KloutはFacebookやTwitterでどの程度影響力があるかを調べるサービスです。
ここ最近の話でもないですが、
上記のサービスを企業が利用するケースは増えています。
⇒日本企業ですらFacebook、Twitterを利用しているケースは多いです。
そこで、
せっかく利用してるのだから、何か有益な情報は拾えないだろうか?
という発想でしょうか。
そもそもソーシャル(social)とは「社会の~」という意味の形容詞です。
この取引先はどのような情報を発信しているのか、インターネットという
狭義の社会でどの程度影響力があるのか。
それらをSalesforceに取り込み分析しようということでしょう。
今回のソーシャルは、技術的な対応が主となります。
取引先、取引先責任者、リードの影響力を収集、Visualforceで
それらを表示できる、等です。
昨今の社会はスグに情報が拾えて、多角的な解析が簡単にできてしまいますが、
情報を拾われる側、解析される側になったとき ゾっとしない話だと思います(^^;)
情報使用者のモラルによるのでしょうが・・・
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2012年春
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回は「Spring ‘12」について
複数回に分けてお送りしたいと思います。
まだdeveloper環境にリリースされていないため、
実際に触ることはできませんが、概略を少々。
今回のアイコンはテントウムシだそうです。
⇒イツホシ(五星)テントウ?
http://success.salesforce.co.jp/features/spring_12/
Winter’12から目立ち始めた「ソーシャル~」の機能が強化/追加されるようです。
⇒Visalforceでソーシャルデータのサポートが開始
また、いつものChatterに手が入るようです。
⇒検索強化やFB化など。
詳細については、リリースノート(http://success.salesforce.co.jp/pdf/release/spring12_preview.pdf)に
書かれていますが、実際にリリースしたのちに 再びレビューしたいと思います。
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よく見かけるようになりました。
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回ご紹介するアプリは、
外部サービスとの連携IFとなるものです。
netprint for salesforce
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000003Gw7IEAS
スクリーンショットの無い少し寂しいWebページです。
割とコンパクトにまとまっていると思います。
インストール後、アプリケーションを「ネットプリント」に切り替えます。
この画面で、印刷したいファイルを選択します。
ドキュメントには何も登録されていないのでテキストファイルでも登録しようと思います。
ちなみに、このアプリケーションの制限等はリンク先で確認できるのでそちらもご参照ください。
検索すると、以下のように表示します。
ファイル名左隣にある「登録」リンクをクリックすると、
印刷に関するプロパティ設定画面が表示されます。
必要事項を入力して、「登録確認ページへ」ボタンをクリック。
入力されている内容に不備が無ければ「ネットプリントに登録」ボタンをクリックします。
そのあとに表示される8ケタの番号を控え、対応機の置いてあるコンビニに行って
印刷すれば終了です。
この手の印刷サービスですが、文書の印刷はさほどでもないですが
写真の印刷&郵送ということで非常に数が増えていると思います。
また、サービス内容も非常に充実しており、本当にこの料金で経営していけるのか?
と思うくらい、安いです。
現在は なんでも所有でなく共有、そして利用料金のみ支払というスタイルになっていますねぇ。
そのうち学校も そうなったりして・・
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ヒエラルキー
みなさん こんばんわ
技術担当Iです
今回ご紹介するのは、取引先階層構造をツリー表示できるアプリです。
「Inline Account Hierarchy」
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000005txbEEAQ
早速インストール
クラス4つとVisualforce1枚という コンパクトなパッケージです。
インストールされたVisualforceページを取引先のページレイアウトに追加します。
そうすると、↓の「取引先階層」セクションに表示されているようなツリーが表示されます。
↑は階層のTOPになりますが、その子供で表示すると↓のようになりす。
これは地味に役に立ちそうなツールだと思います。
日本のように中間搾取が多い場合、これをやるといくら中抜きされて・・
といった計算が楽になるかもしれませんw
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大安とか
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回ご紹介するアプリは、
ありそうでなかった 日本独自のものです。
六曜カレンダー
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000005uQPIEA2
早速インストール
計算するロジックが パッケージの大半を占めるようです。
アプリケーションを「六曜カレンダー」に切り替えて、
「六曜カレンダー」タブをクリックします。
まるで SalesforceのTODOに六曜が差し込まれたようなインターフェイスです。
このタブを 普段お使いのアプリケーションに入れておくことで
TODOのクイックアクセスとしても使えそうです。
この差し込みが 標準TODOにもできる or このコンポーネントをホームに追加できる
の どちらかができるようになれば 利用頻度が 格段にあがるでしょう。
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謹賀新年
あけましておめでとうございます。
技術担当Iです。
昨年と同様、このブログも更新してまいりますので、
宜しくお願い致します。
さて、2012年最初のアプリは
「Opportunity Planning Wall」です。
http://appexchange.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N300000055j3WEAQ
早速インストール
Visualforceを中心にしたパッケージ構成です。
さらに、現時点ではまだ本番環境には正式にリリースされていない
Spring’12に対応しています。
インストール後に、Opportunity(商談)のページレイアウトを変更します。
カスタムボタンに「Open Planning Wall」を追加します。
追加したボタンをクリックします。
新規画面がPOPします。
Filterが「New Last Week」となっているので 何も表示されていません。
条件を「Recently Viewed Opportunities」にすると・・・
おお!表示されました。
さらに、このカード(?)をD&Dで移動できるので
操作が非常に簡単です。
変更した状態でSaveすれば、商談が変更されるでしょう。
ただし、
上記の手順には書いてありませんが、
使用者の言語を「英語」にしないと動きません。
試される場合には、言語変更も忘れずに。
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活発と地図と
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
アプリご紹介の前に↓を見てください。
英語サイト
日本語サイト
英語1379Appに対して
日本語147App・・・
おおよそ1割程度しか数がありません。
この中から Force.com Labを除くと、算出はしていませんが、
恐らく 1/20程度になってしまうのかと思われます。
アプリ数で単純比較はできないでしょうが、印象として
日本では あまり活発な活動が行われていないように思います。
今後に期待といったところでしょうか。
閑話休題
今回ご紹介するアプリは
「Salesforce International Mapping using Google Maps」
http://appexchange.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N300000016d25EAA
もう見たまんまですねw
早速インストール
スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)といった 言語翻訳(トランスレーションワークベンチ)が含まれています。
↓はインストール後のパッケージ詳細になりますが、
「取引先」「取引先責任者」にボタンが追加されています。
レイアウトに追加してクリックしてみましょう。
取引先レイアウトに「Show Map」を追加しました。
クリックすると・・・
Google Japanの事務所がGoogle Mapで表示されました。
微妙にローマ字表記なのは Google.comにアクセス かつ
デフォルト言語が en_USだからでしょう。
クリックすることなく、取引先レイアウトの一部としてGoogleMapが
表示されれば 文句なし といったところでしょうか。
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Cloudforce 2011
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今週の半ばに「Cloudforce 2011」が開催されました。
12/14・15の2日間にわたって行われたこの催しですが、
2日間の午前中に行われたSalesforce.com CEOマーク・ベニオフ氏の基調講演でSalesforceの
今後の方向性などのスピーチがありました。
ソーシャル化がキーワードであると説いていたと思いますが、
Salesforce.comでのソーシャル化といえばChatterです。
そのChatterですが
日本のような縦型(であることを強制する)社会では 馴染めないのではないかと思っています。
まあ、例えベンチャーであっても、人数が増えて階層組織化するにつれ縦型を強制せざるを
得ないというのが実情でしょうが・・・
部門間・・・課内くらいの規模であれば、かなり有用だと思うので
ぜひ活用方法を模索/実践したいところです。
もう一つのソーシャル化といえば、Facebook・TwitterやLinkedInといった別サービスの活用・
Salesforce.comとの融合が挙げられると思います。
上記のサービスからデータを抽出し、マーケットに役立てるといった素晴らしいアイディアです。
日本の企業も利用を始めていますが、どーにも 活用には至っていない印象です。
ソーシャルは一方通行ではありません。双方向にコミュニケーションを行うことでソーシャルと
言えるのではないかという持論がありますが、日本企業のやっているソーシャルは、単に
外部サービスのデータマイニングでしかないのではないか?ということです。
データマイニングの先に何があるのか/するべきかを見定めておらず、結局データを眺めてお仕舞に
なっているのではないのかな、と。
⇒データマイニングだけをやってることで、ソーシャル化や売上貢献をやった気になっているだけ?
TPPやら何やらで、グローバリゼーションが促進される中、どのような企業戦略を行えばいいのかが
理解し、実践できている企業が日本でどの程度あるのか心配になってきます。
日本沈没も 冗談ごとで済まない未来は、そう遠くないのかもしれません。
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趣向を変えて
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回ご紹介するアプリは「ルートセールスキット」です。
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N300000059bcWEAQ
そもそも、昨今の営業では電子データによるやり取りが増大し、
ルートセールス自体が廃れつつあります。
しかし、電子データで受発注のやり取りをするとはいえ、
結局 人同士の繋がりが商談になるケースもあります。
そんな場合に役に立つのが このアプリといえるでしょう。
取引先、商談など標準オブジェクトをカスタマイズするようです。
インストールが完了したのちに、アプリケーションを「ルートセールスキット」にします。
このタブは、ルートセールスキットの取扱説明書になっています。
主に、スケジューラー機能でタスクを追加し、それを日報形式で集計しています。
⇒日報は上司による承認が必要という形式です。
さらに、月次・四半期といったスパンでデータのの集計や分析を行えるようになっています。
実際の操作画面を見てみましょう。
まずは「セールススケジューラー」
左ペインに取引先の一覧が、右に週次のカレンダーが並んでいます。
取引先を右のカレンダーにD&Dするという直観的な操作で カレンダーに登録できます。
登録する際には、新規行動という形で 開始/終了時刻と説明を追記できるようになっています。
また、左ペインには取引先だけでなく、取引先責任者、商談も表示することができ、
それぞれスケジュールにD&Dできるようになっています。
次に「日報」と「日報登録」タブです。
まずは 「日報登録」
随分とシンプルな画面ですね。
ここに、フリーフォーマット(テキストのみ)で 日報を記載し保存します。
登録した日報を承認依頼すべく、承認申請をします。
これは 承認プロセスを利用しているので、承認先に承認依頼メールが送信されます。
パッケージインストールのため、承認プロセスの詳細なステップまでは確認できませんでしたが、
恐らく ユーザ情報にある上司として登録されているユーザ または 手動選択によるユーザ宛に
承認依頼が送信されるものと思われます。
「日報」タブでは、先ほど登録した日報が確認できます。
これらの日報をレポートやダッシュボードで 集計・分析ができるので
次の指標が立てる目安となるでしょう。
明らかに”上司”チェック用とあるので、Salesforce.comに慣れていなくても
操作はしやすいと思いますw
ダッシュボードには、それぞれのテーマ別にグラフが生成されています。
実は このアプリって スゴいんじゃないでしょうか?
普通のSFAに比べて、営業管理の基本的な部分を押さえているので
非常に活動が把握しやすくなると思います。
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iPad以外でも使えるのかな・・・?
みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回ご紹介するのは↓です。
「SFViewer Manager」
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000003KLe8EAG
このアプリは iPadアプリである、「SFViewer for iPad」を利用するための下準備を
Salesforce側で行うものです。
コンパクトに機能がまとまっています。
インストールが完了したら、アプリケーションを「SFViewer Manager」に変更します。
まずは取扱説明書から。
「表示設定ヘルプ」タブをクリック。
要約すると、
①表示したいオブジェクトの選択
⇒標準オブジェクトは 現在は一部表示可能だそうです。
②表示レイアウトの設定(カスタムオブジェクトの設定)
③一覧表示時の表示設定変更
①だけやれば そのまま表示できるようです。
②③は任意なので特にやらなくてもOK、
しかし、残念ながら 当方 iPadが無いために SS取れず・・・
次に「カスタマイズについて」タブですが、これは 制作会社の広告なので割愛。
あとは「表示オブジェクト設定」で、ヘルプに従って設定するのみです。
⇒ヘルプの中に 詳細なコメントとSSがあるので そちらを参照。
このアプリは iPad向けの表示をカスタマイズする機能を持っていますが、
色々と制限あるし、こんなコトするくらいなら・・・という機能だと思います。
機能がiPadだけでなく広義のモバイル向けなら よかったなぁ・・・
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