みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回ご紹介するアプリは「ルートセールスキット」です。
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N300000059bcWEAQ
そもそも、昨今の営業では電子データによるやり取りが増大し、
ルートセールス自体が廃れつつあります。
しかし、電子データで受発注のやり取りをするとはいえ、
結局 人同士の繋がりが商談になるケースもあります。
そんな場合に役に立つのが このアプリといえるでしょう。
取引先、商談など標準オブジェクトをカスタマイズするようです。
インストールが完了したのちに、アプリケーションを「ルートセールスキット」にします。
このタブは、ルートセールスキットの取扱説明書になっています。
主に、スケジューラー機能でタスクを追加し、それを日報形式で集計しています。
⇒日報は上司による承認が必要という形式です。
さらに、月次・四半期といったスパンでデータのの集計や分析を行えるようになっています。
実際の操作画面を見てみましょう。
まずは「セールススケジューラー」
左ペインに取引先の一覧が、右に週次のカレンダーが並んでいます。
取引先を右のカレンダーにD&Dするという直観的な操作で カレンダーに登録できます。
登録する際には、新規行動という形で 開始/終了時刻と説明を追記できるようになっています。
また、左ペインには取引先だけでなく、取引先責任者、商談も表示することができ、
それぞれスケジュールにD&Dできるようになっています。
次に「日報」と「日報登録」タブです。
まずは 「日報登録」
随分とシンプルな画面ですね。
ここに、フリーフォーマット(テキストのみ)で 日報を記載し保存します。
登録した日報を承認依頼すべく、承認申請をします。
これは 承認プロセスを利用しているので、承認先に承認依頼メールが送信されます。
パッケージインストールのため、承認プロセスの詳細なステップまでは確認できませんでしたが、
恐らく ユーザ情報にある上司として登録されているユーザ または 手動選択によるユーザ宛に
承認依頼が送信されるものと思われます。
「日報」タブでは、先ほど登録した日報が確認できます。
これらの日報をレポートやダッシュボードで 集計・分析ができるので
次の指標が立てる目安となるでしょう。
明らかに”上司”チェック用とあるので、Salesforce.comに慣れていなくても
操作はしやすいと思いますw
ダッシュボードには、それぞれのテーマ別にグラフが生成されています。
実は このアプリって スゴいんじゃないでしょうか?
普通のSFAに比べて、営業管理の基本的な部分を押さえているので
非常に活動が把握しやすくなると思います。
thats all for today
see you![]()


