みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今週の半ばに「Cloudforce 2011」が開催されました。
12/14・15の2日間にわたって行われたこの催しですが、
2日間の午前中に行われたSalesforce.com CEOマーク・ベニオフ氏の基調講演でSalesforceの
今後の方向性などのスピーチがありました。
ソーシャル化がキーワードであると説いていたと思いますが、
Salesforce.comでのソーシャル化といえばChatterです。
そのChatterですが
日本のような縦型(であることを強制する)社会では 馴染めないのではないかと思っています。
まあ、例えベンチャーであっても、人数が増えて階層組織化するにつれ縦型を強制せざるを
得ないというのが実情でしょうが・・・
部門間・・・課内くらいの規模であれば、かなり有用だと思うので
ぜひ活用方法を模索/実践したいところです。
もう一つのソーシャル化といえば、Facebook・TwitterやLinkedInといった別サービスの活用・
Salesforce.comとの融合が挙げられると思います。
上記のサービスからデータを抽出し、マーケットに役立てるといった素晴らしいアイディアです。
日本の企業も利用を始めていますが、どーにも 活用には至っていない印象です。
ソーシャルは一方通行ではありません。双方向にコミュニケーションを行うことでソーシャルと
言えるのではないかという持論がありますが、日本企業のやっているソーシャルは、単に
外部サービスのデータマイニングでしかないのではないか?ということです。
データマイニングの先に何があるのか/するべきかを見定めておらず、結局データを眺めてお仕舞に
なっているのではないのかな、と。
⇒データマイニングだけをやってることで、ソーシャル化や売上貢献をやった気になっているだけ?
TPPやら何やらで、グローバリゼーションが促進される中、どのような企業戦略を行えばいいのかが
理解し、実践できている企業が日本でどの程度あるのか心配になってきます。
日本沈没も 冗談ごとで済まない未来は、そう遠くないのかもしれません。
thats all for today
see you![]()


