みなさん こんばんわ
技術担当Iです。
今回もSpring’12の話です。
結構 Salesforceの開発をやっていると、
ワークフロールールや承認プロセスの設定に一度以上は携わったことのある人が
多いのではないでしょうか。
これらに関するアップデートが今回のリリースノートを読んであったので
ご紹介したいと思います。
①ワークフローのメタデータAPIによる編集
読んで字の如く、ワークフローをAPIコールで作成する機能ですが、
今までスタティックにしか作れなかったワークフローがApex等でダイナミックに
生成できるようになりました。
⇒これがカスタムオブジェクトのレコードのように恒久的に残るのかどうかは
検証しないとわかりませんが・・・・
これを使うことによるメリットは、
ワークフローのステップで使用する条件などをApexがダイナミックに変更でき、
その時の業務で最適なワークフローが生成できるということです。
⇒ワークフローじゃなくて承認プロセスで これできたら最高なんだけどな・・・
②クロスオブジェクトワークフロー
以外に思うかもしれませんが、ワークフローや承認プロセスは1オブジェクトのトリガーのように
オブジェクトに関連される機能です。
これがクロスの名の通り、複数のオブジェクトにまたがったフロー/プロセスを設定できます。
⇒スタティックに。親子で親は必ず標準オブジェクトを利用する制限あり。
制限はあるものの、今まで参照関係で値を無理やり引っ張ってきて条件としていた
フロー/プロセスがスッキリします。
⇒カスタムオブジェクトのみで同様の機能が利用できたら ステキなんですが・・・
色々と細かい機能に手が入るようになり 利用者とは嬉しい限りです。
もっともっと痒いところに手が届くようになるように Idea Exchangeに投稿を続けたいと思いますw
thats all for today
see you![]()


