CRM導入コンサルティング、ITアウトソーシング / ソシオネット株式会社

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前回の続き(WindowsPhone、Blackberry)

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

前回に引き続き、

今回はWindowsPhoneとBlackberryにフォーカスしたいと思います。

調べ方は前回と同じで「Salesforce」でヒットしたアプリの件数をみます。

 

1.Windows Phone Marketplace(http://www.windowsphone.com/ja-JP/marketplace)

image

 

2.Blackberry App World(http://appworld.blackberry.com/webstore/)

image

 

余談ですが、BlackberryはJavaでアプリを開発します。

→恐らくBlackberryサブセットのようなものが配布されている。

なので、Androidと兄弟のような関係といえるでしょう。

 

結果ですが、

Windows Phone(3件)

image

 

Blackberry(26件)

image

 

となりました。

 

これは、WindowsPhoneよりもBlackberryの方が歴史があり、

特に北米でBlackberryユーザが多いためと思われます。

※Salesforce公式アプリはBlackberryにしかないのは何故・・・?

 

また、WindowsPhoneで検索のあったSeesmicですが、

iOSやAndroidなどでも同様のアプリケーションが存在しており、

すべてのプラットフォームに対応している唯一のソフトウェアベンダーです。

→ご興味のある方はコチラ(https://seesmic.com/)

 

元々はFacebook、Twitter、SalesforceのChatterに一度にPushできるアプリで、

マルチアンテナを張っている方には使いやすいアプリではないでしょうか。

→アプリの評価は微妙ですがw

 

thats all for today

see youスマイル

モバイル戦争(iOS vs. Android)

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

なんとなく気になりまして、

Apple StoreとGoogle Play(旧Android Market)で Salesforce対応アプリが

どの程度あるのか調べてみました。

 

調べ方については、以下のサイトについて

「Salesforce」というキーワードで検索。

※それぞれ国設定は日本、2012/03/11時点のデータとする。

1.iTunes Store

image

 

2.Google Play(https://play.google.com/store)

image

 

 

気になる結果はというと・・・

iTunes Store:59件(有料25件)

※iPhone対応のみ

image

 

Google Play:158件(有料48件)

image

 

という結果になりました。

 

iOSやAndroidの利用者数でみると、

ややAndroidアプリが種類が多いように見えます。

(2010年のデータ:iOS→380万人、Android→220万人)

Andoriodはプラットフォームを選ばずに開発できる敷居の低さがある+iOSユーザ数を抜く(抜いた?)という

アドバンテージがあるからでしょうか。

 

機会があれば、WindowsPhoneやBlackberryといった別のデバイスに

フォーカスしてみようと思います。

 

thats all for today

see youスマイル

もうちょっと簡単にならないものでしょうか・・・

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

今回は久々にアプリのご紹介をしたいと思います。

「パノラマローダ for App Exchange」

http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000005uzUdEAI

image

 

機能としては、

ExcelのDataloader化といったところでしょうか。

 

早速インストール。

image

割とコンパクトなパッケージです。

 

image

 

アプリケーションを「パノラマローダ for AppExchange」に切り替え、起動させてみましょう。

image

※右側にスペースがあるのは 筆者の使っているディスプレイで最適化されてないためだと思われます。

 

対象オブジェクトComboBoxを開くと、登録されているオブジェクトが表示されます。

image

ちゃんと カスタムオブジェクト(test)も表示されています。

 

ここでは一番使われるであろうオブジェクトである取引先を選択しています。

オブジェクト選択後は、登録/更新のラジオボタンを選択します。

※一度 登録/更新を選択してしまうと、画面左下の「リセット」ボタンを押すまで変更できません。

 

「項目名をクリップボードにコピー」ボタンが気になるので、クリックしてみます。

image

コピーされたようですw

 

Excelに張り付けてみましょう。

image

文字が小さいかもしれませんが、Dataloaderで使用する項目のヘッダが作成されました。

 

「hoge」という新規取引先を作成します。

image

画面の注意書きにもありますが、1行目は各項目名とあるので

項目名をクリップボードにコピーしてから作業を行った方がよさそうです。

 

「保存」ボタンをクリックすると・・・

image

 

「はい」をクリックしてしばし待つと・・・

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登録が完了したようです。

 

早速 登録されたデータを確認します。

image

ちゃんと登録されていますね!

 

これを利用すれば、Dataloaderのような外部プログラムを使用せず、

Excelからコピー&ペーストでデータインポートができそうです。

 

ただし、バッチ起動をする類ではないので データ連携には

利用できなさそうです。

 

thats all for today

see youスマイル

マイノリティかもしれないですが・・・

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

今回もSpring’12の話です。

結構 Salesforceの開発をやっていると、

ワークフロールールや承認プロセスの設定に一度以上は携わったことのある人が

多いのではないでしょうか。

 

これらに関するアップデートが今回のリリースノートを読んであったので

ご紹介したいと思います。

 

①ワークフローのメタデータAPIによる編集

読んで字の如く、ワークフローをAPIコールで作成する機能ですが、

今までスタティックにしか作れなかったワークフローがApex等でダイナミックに

生成できるようになりました。

⇒これがカスタムオブジェクトのレコードのように恒久的に残るのかどうかは

    検証しないとわかりませんが・・・・

 

これを使うことによるメリットは、

ワークフローのステップで使用する条件などをApexがダイナミックに変更でき、

その時の業務で最適なワークフローが生成できるということです。

⇒ワークフローじゃなくて承認プロセスで これできたら最高なんだけどな・・・

 

②クロスオブジェクトワークフロー

以外に思うかもしれませんが、ワークフローや承認プロセスは1オブジェクトのトリガーのように

オブジェクトに関連される機能です。

これがクロスの名の通り、複数のオブジェクトにまたがったフロー/プロセスを設定できます。

⇒スタティックに。親子で親は必ず標準オブジェクトを利用する制限あり。

 

制限はあるものの、今まで参照関係で値を無理やり引っ張ってきて条件としていた

フロー/プロセスがスッキリします。

⇒カスタムオブジェクトのみで同様の機能が利用できたら ステキなんですが・・・

 

色々と細かい機能に手が入るようになり 利用者とは嬉しい限りです。

もっともっと痒いところに手が届くようになるように Idea Exchangeに投稿を続けたいと思いますw

 

thats all for today

see youスマイル

春の続き

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

やっとDeveloperにも Spring’12がリリースされたので

実際の機能についてご紹介します。

 

まずは「システムの概要」

単純な話、組織の情報が出てくるだけなんですが、意外に便利です。

 

左ペインにある「システムの概要」をクリック

image

 

データ使用量やAPI使用状況、ビジネスロジック、ユーザインターフェースの使用状況などが

一目でわかるようになっています。

image

⇒このようなVisualforce作っていた組織は・・・

 

続きまして、

同じく左ペインにある「私のソーシャル取引先と取引先責任者」

 

設定をクリックすると、↓の画面が出てきます。

image

 

特に何も設定はしていませんが、デフォルトで有効になっているようです。

 

取引先に登録してあるGoogleを開いたところです。

image

 

何やら画面上部に吹き出しが出ています。

そこにあるアイコンをクリックすることでFacebookやTwitterへ遷移するようです。

 

Twitterをクリックすると、Twitterにサインインするように促されます。

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「Salesforce Social Contacts」というアプリケーションがTwitterに対して

アカウント利用の許可を求めている画面に遷移します。

無題

 

これで許可すると・・・

image

このように、Twitterで拾ってきたTwit(Google Japan)の情報が出てきます。

 

今回はGoogle Japanなので Google JapanのTwitをクリック。

image

Google JapanのTime Lineが表示されました。

 

・・・・というか、アカウントがわかってるなら 最初から項目として登録しておいて

出させた方が早いような・・・?

⇒ちなみに、リンク先は Google+の Google Japanに飛びます。

 

これらの機能は各サービスのアカウントが無いとアクセスできないので、

これを機会にアカウント登録をされてみてはいかがでしょうか。

 

thats all for today

see youスマイル

spring has not come yet

みなさん

こんばんわ

 

技術担当Iです。

 

今回もリリースノートから、Spring’12の内容について触れたいと思います。

 

前回の続きになってしまいますが、

ソーシャルで情報を拾ってもらうためには 前述のSNSやらサービスやらをやっていないと

ダメってことになります。

⇒Facebookページを持ったり、Twitterで情報を発信したり、Youtubeで取扱説明書&デモしたり、等々。

 

一種の囲い込みというか、テクハラというか サービスを利用していないとダメ、という環境になってくるのでしょうか。

日本だったら、まだ10年早い気がしますがw

 

さて、

今回のアップデートの中で地味に気になるのが「エージェントによるナレッジ記事の作成」です。

Salesforceに蓄積されたナレッジを記事にしてくれるとのことですが、これはケースと連動するようです。

 

確かに、ケースに今までの営業や問題解決のログを記載している使い方があると思いますが、

これを記事にするというのですから、運用している人にとっては手間の削減に違いありません。

また、記事にしやすくするケースの記述方法というのも存在するでしょうし、ケースの使用が洗練されて

くるのではないでしょうか。蓄積されたナレッジは、企業にとって財産です。この財産をどのように

使うかは運用者次第だとは思いますが、それでも有益なものになりそうです。

 

同じく、ケースの話ですが、

ケースのフィードがサポートされるようです。

これにより、より具体的な内容が書かれているケースに対して、トレーサビリティが付加されることで

迅速な問題解決が期待できそうです。もっとも、未解決のケースがChatterに流れっぱなしでは捌ききれずに

放置されてしまう問題も内包していますので、解決者・利用者の手腕が問われそうです。

 

色々と機能追加がある修正となっていますが、

地味ながらも、効果が期待できそうな内容となっています。

 

thats all fot today

see youスマイル

春はまだか!

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

今回もSpring’12の話です。

 

リリースノートを一瞥すると、

やたらと 「ソーシャル」という言葉が目立ちます。

 

とどのつまり、

Facebook、Twitter、LinkedIn、YouTube、Kloutといった外部サービスに

接続し、情報を引き出しやすくなるということです。

⇒KloutはFacebookやTwitterでどの程度影響力があるかを調べるサービスです。

 

ここ最近の話でもないですが、

上記のサービスを企業が利用するケースは増えています。

⇒日本企業ですらFacebook、Twitterを利用しているケースは多いです。

 

そこで、

せっかく利用してるのだから、何か有益な情報は拾えないだろうか?

という発想でしょうか。

 

そもそもソーシャル(social)とは「社会の~」という意味の形容詞です。

この取引先はどのような情報を発信しているのか、インターネットという

狭義の社会でどの程度影響力があるのか。

それらをSalesforceに取り込み分析しようということでしょう。

 

今回のソーシャルは、技術的な対応が主となります。

取引先、取引先責任者、リードの影響力を収集、Visualforceで

それらを表示できる、等です。

 

昨今の社会はスグに情報が拾えて、多角的な解析が簡単にできてしまいますが、

情報を拾われる側、解析される側になったとき ゾっとしない話だと思います(^^;)

情報使用者のモラルによるのでしょうが・・・

 

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女子にも人気?! 自作PC②

こんにちは! adminAです。

今回も自作パソコンについて少し。

さて、自作パソコンのメリット、デメリットについてちょっと考えてみました。
もっとメリットはあると思いますが、以下のようなメリットが挙げられるのでは
ないでしょうか。

①自分で好きなパーツを選んで組み立てることができる!
②値段を安く抑えることが可能。
③パーツの交換が自由。(PCごと買い換える必要がない)

対してデメリットは、以下のような事が挙げられるのではないでしょうか。
こちらも思いつくままですが、いくつか挙げてみました。

①PCにある程度詳しくないといけない
②故障した際の保障がない
③費用がかかる(ソフトのインストールなど)

女性に限らず、PCにあまり詳しくない初心者の方にしてみれば、
①と②はとても気になるポイントだと思います。

私もPCについて詳しい方ではありません><
まずはPCのしくみ、構造を理解することからスタートすることが自作PCへの一歩
だと思います。

PCに詳しい友人や同僚がいれば、まずは身近な人たちに相談してみるのもいいで
すね^^

adminA

2012年春

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

今回は「Spring ‘12」について

複数回に分けてお送りしたいと思います。

 

まだdeveloper環境にリリースされていないため、

実際に触ることはできませんが、概略を少々。

今回のアイコンはテントウムシだそうです。

⇒イツホシ(五星)テントウ?

 

http://success.salesforce.co.jp/features/spring_12/

image

 

Winter’12から目立ち始めた「ソーシャル~」の機能が強化/追加されるようです。

⇒Visalforceでソーシャルデータのサポートが開始

 

また、いつものChatterに手が入るようです。

⇒検索強化やFB化など。

詳細については、リリースノート(http://success.salesforce.co.jp/pdf/release/spring12_preview.pdf)に

書かれていますが、実際にリリースしたのちに 再びレビューしたいと思います。

 

thats all for today

see youスマイル

よく見かけるようになりました。

みなさん こんばんわ

技術担当Iです。

 

今回ご紹介するアプリは、

外部サービスとの連携IFとなるものです。

 

netprint for salesforce

http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000003Gw7IEAS

image

 

スクリーンショットの無い少し寂しいWebページです。

 

割とコンパクトにまとまっていると思います。

image

 

インストール後、アプリケーションを「ネットプリント」に切り替えます。

image

この画面で、印刷したいファイルを選択します。

 

ドキュメントには何も登録されていないのでテキストファイルでも登録しようと思います。

ちなみに、このアプリケーションの制限等はリンク先で確認できるのでそちらもご参照ください。

image

 

検索すると、以下のように表示します。

image

 

ファイル名左隣にある「登録」リンクをクリックすると、

印刷に関するプロパティ設定画面が表示されます。

image

 

必要事項を入力して、「登録確認ページへ」ボタンをクリック。

image

入力されている内容に不備が無ければ「ネットプリントに登録」ボタンをクリックします。

そのあとに表示される8ケタの番号を控え、対応機の置いてあるコンビニに行って

印刷すれば終了です。

 

この手の印刷サービスですが、文書の印刷はさほどでもないですが

写真の印刷&郵送ということで非常に数が増えていると思います。

また、サービス内容も非常に充実しており、本当にこの料金で経営していけるのか?

と思うくらい、安いです。

 

現在は なんでも所有でなく共有、そして利用料金のみ支払というスタイルになっていますねぇ。

 

そのうち学校も そうなったりして・・

 

thats all for today

see youスマイル


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