採用情報

Resilientな組織づくりをめざし
変革し続ける

ソシオネットにぴったりな「あなた」
との出会いを待っています。

corporate philosophy

  • 「変革」。それは社会が、組織が、個々人が、新しい扉を開く鍵。
    IT元年から20年経った今も、「人」が「しくみ」に翻弄されるシステム主導型ITは存在し続けています。
    ソシオネットは、この「人」と「しくみ」の隙間を埋めるべく、ユーザー指向の強いビジネス主導型サービスの開発と提供を目的として設立されたコンサルティング・カンパニーです。
    我々チームは、変革によって新たなソリューションを生み出すエンジンとなるため、コンパクトで敏捷で、レジリエント(※)な組織を目指しています。
    そしてチームを構成するメンバーは、常に自らのパフォーマンスを最大化するため、変化という名のチャレンジを続けていきたい。
    社会が組織を変え、個人を変える。また個人が組織を変え、社会をも変える。
    そんなチャレンジを続ける会社でありたい。それが私たちのミッションです。
    (※レジリエント(Resilient) – 柔軟な、回復力のある、快活な、打たれ強い)

  • ソシオネットは2009年の設立当初から、各自の働き方、仕事に対する考え方、問題を解決する発想、それら全てが「自由」であってよいと考えてきました。
    言葉を代えるならば、それらは組織にコントロールされるモノではなく、「自己決定」するべきモノなのだと。
    だからソシオネットの採用は、性別、国籍、年齢、働く時間や場所といった単なるラベリングに左右されることはありません。
    働き方を自由に決めていけることが、メンバーのモチベーションを最大化し、各自の成果追及をもっと能動的で自律したものに変えていく。
    ソシオネットが理想としているのは、この自由と自律のバランスがとれた共同体です。
    創立から8年の今、ソシオネットのメンバーは実に多様です。
    バラエティに富んだメンバー同士が自由に動き回り、ぶつかり合う。これがChange the wayを生み出す原動力そのものになっています。

  • あなたの人生におけるキャリア像はどんなモノですか?それはどうしたら実現できるでしょうか?
    ソシオネットは、あなたの目指す自己実現を共に叶え、またあなたの市場価値を高めていける存在でありたい。
    「自由と自律」と掲げると、一見個人主義的でドライな印象を持たれるかもしれません。
    しかし、ソシオネットの成長とメンバーの成長は唇歯輔車(しんしほしゃ)の関係です。
    キャリアを持つ人材にとっては更なる高みを目指す学びの機会を、キャリアが浅い若手には自らの方向性の選択肢を与える教育プログラムを用意しています。
    メンバーのキャリアに必要とされる研修やセミナーへの参加、資格取得は全面的にバックアップ。
    また全社イベントとして招集される、独創的なセレクトのワークショップ(常見洋平氏の講演、有名劇団講師によるボイストレーニング、NPO法人マドレボニータによるワーキングペアレンツ・セミナー等)、社員研修旅行、社長自らターキーを焼く感謝祭など、各メンバーの既存の価値観をChange the wayすることをテーマに行われています。
    これらを通じて、チーム全体でメンバーの成長を共有できる環境は、創立以来積み重ねてきた大きな財産となっています。

  • 「resilient」とは、「柔軟な、回復力のある、快活な、打たれ強い」という意味を持つ言葉です。
    メンバーの取り組みや相互の関係性が常にクリアに共有されていること。
    新しい事象や外的要素の変動に柔軟・俊敏に対応可能であること。
    意思決定がコンパクトで指示待ちの無駄な時間を作らないこと。
    これがソシオネットの目指す組織形態です。
    そのため、私たちの「会社組織図」は、所謂ピラミッド型やブロック型で表現される固定化されたモノではなく、フレキシビリティのあるメッシュ型として表現されます。
    一般的な組織図に慣れ親しんだ方からは驚かれますが、それこそがあなたがチームに加わって最初に体験するChange the wayになっています。

  • ソシオネットが提唱するCSVサイクルとは、Customer(顧客)-Service(仕事)-Value(価値)を一つのサイクルとして可視化するためのフレームワークです。
    このサイクルの重要性は、課題解決によって得られる価値を初期段階から見通して設計し、それを顧客様と共有するところにあります。社内外プロジェクト向けとしてだけでなく、自己実現や家族間の問題解決などにも幅広く応用できるソシオネットの独自理論です。

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